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よくあるご質問

キューデンホールディングスに関するよくあるご質問

Q. なぜ純粋持株会社体制に移行するのですか?​
当社グループは、2025年5月公表の「経営ビジョン2035」において、祖業の電気事業を中心とする「総合エネルギーサービス事業」と、再エネ・海外・ICTサービス・都市開発事業の「成長事業」の両輪で、グループの更なる成長を目指していくことを宣言しました。
ビジョンの早期達成に向けては、各事業会社による自律的な事業運営の推進が不可欠です。そのため、当社は、①全体最適視点でのグループ経営、②自律的かつ迅速な事業運営を実現する「純粋持株会社」体制への移行を決定しました。​
Q. キューデンホールディングスの設立により、グループ体制はどのように変わるのですか?​
2026年10月1日、新体制へのファーストステップとして、純粋持株会社「キューデンホールディングス株式会社」(以下、キューデンホールディングス)を設立しました。
2027年4月には、体制移行のセカンドステップとして、九州電力が保有する水力発電事業及び都市開発事業を、九電みらいエナジー及び九電都市開発にそれぞれ移管し、主要な事業会社6つを、キューデンホールディングスが直接保有する子会社として再編します。この6つの事業会社は、当社グループの「基幹会社」として、各事業領域内のグループ会社(パートナー会社)とともに、更なる成長を目指します。
Q. キューデンホールディングスの主な役割は何ですか?​
当社は、グループ全体最適の視点から、①ポートフォリオ経営の舵取り、②グループ共通の価値観の共有、③グループの企業価値向上に向けたステークホルダーとのコミュニケーション、④グループ全体へのガバナンス、という大きく4つの役割を担い、グループの成長戦略を強力に推進します。​
Q. なぜ「キューデンホールディングス」という社名にしたのですか?​
社名の「キューデン」には、これまで“きゅうでん”として培ってきた「信頼」と「実績」を大切にしつつ、「九」州の「電」気事業には留まらず、柔軟な発想で新たな未来へ挑戦する企業を目指す、という思いを込めています。
Q. 株主への影響はありますか?​
当社は東証プライム市場および福岡証券取引所へ新規(テクニカル)上場し、九州電力は上場廃止となりますが、九州電力の株主の皆さまが保有する九州電力株式と同数のキューデンホールディングス株式を割り当てることから、株主の皆さまへの影響はありません。​
Q. 株式に関する手続きはどのように行えばよいですか?​
株式に関するお手続きにつきましては、三井住友信託銀行へお問い合わせください。​
三井住友信託銀行株式会社 証券代行部別ウィンドウ
電話番号:0120-782-031
(注)受付時間 9時~17時(土曜日・日曜日・祝日および12月31日から1月3日を除く) (注)株式を証券会社の口座で管理されている株主さまは、お取引の証券会社へお問い合わせください。​

キューデングループの事業に関するよくあるご質問